I2C通信(読み書き)を簡略化するための、Rinwado共通ベースライブラリ
このライブラリは、ArduinoでのI2Cデバイス操作をより直感的に行うことができる
レジスタのアドレス指定を伴う読み書きや、複数バイトの連続転送を実現
- シンプル:
Wireライブラリの手順をカプセル化 - 汎用性: 標準的なI2C通信を用いるあらゆるデバイスのベースとして利用可能
- その他: タイムアウト、ACKポーリングや複合的な書込み読込動作
- GitHubからこのリポジトリをZIP形式でダウンロードします。
- Arduino IDEを開き、「スケッチ」→「ライブラリをインクルード」→「.ZIP形式のライブラリをインストール...」を選択します。
- ダウンロードしたZIPファイルを選択してください。
基本的な使い方は以下の通りです。
#include "rd_arduino_iic.h"
rd_iic_base i2c_base(0x3E);
void setup() {
char wd[2];
Serial.begin(115200);
Wire.begin(4, 5);
wd[0]=0x00; wd[1]=0x38;
write_only(wd, 2, 100); //SA 0x3E に2byte 0x00, 0x38 を書込み、100uS delay
}
void loop() {
}