FreeCAD 1.1 用のUIカスタマイズ(Onshape風の操作性)です。
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起動時にナビゲーションスタイルを設定(Mac: Gesture / その他: TinkerCAD)
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Nキー:スケッチ / 選択 / 正面への正対(常時有効) -
スケッチ編集中だけ有効なキー(入力欄にフォーカスがあるときは無効。FreeCAD 標準の同じキーより優先され、押すとステータスバーにツール名を表示します):
キー 機能 Sツール選択ランチャーをカーソル位置に表示(もう一度押すと閉じる。開いたままでも下のキーが使える) L/R/C/A直線 / 矩形 / 円 / 円弧 Shift+S点 D寸法拘束 Shift+M中点(対称拘束) I一致拘束
動作確認の状況:macOS で確認しています。Windows は未検証です(
link_mod.ps1も未検証)。
起動のたびに、ナビゲーション関連の設定(ナビゲーションスタイル、カーソル位置でのズームなど)を上書きします。
Mod/Customize/ FreeCAD の Mod 本体(これを FreeCAD の Mod フォルダに置く)
tests/ pytest
scripts/ link_mod.sh (macOS/Linux) / link_mod.ps1 (Windows)
docs/
FreeCAD を起動し、Python コンソール(メニュー「表示」→「パネル」→「Pythonコンソール」)で次を実行します。
App.getUserAppDataDir()表示されたフォルダの中の Mod フォルダが置き場所です。Mod フォルダがなければ作ります。以降、これを <Modフォルダ> と書きます。
- このリポジトリの ZIP をダウンロードして展開します(GitHub の「Code」→「Download ZIP」)。
- 展開したフォルダの中の
Mod/Customizeフォルダを、<Modフォルダ>にコピーします。 <Modフォルダ>/Customize/InitGui.pyが存在する形になっていれば OK です。Customizeの中にさらにCustomizeができていないか確認してください。- FreeCAD を完全に再起動します(下の「動作確認」参照)。
更新するときは、<Modフォルダ>/Customize を削除してから、新しい版を同じ手順でコピーします。
リポジトリを clone し、Mod/Customize を <Modフォルダ> にリンクします。更新は git pull と FreeCAD の再起動だけです。
git clone https://github.com/git-756/freecad-customize.git
cd freecad-customizemacOS / Linux
FREECAD_MOD_DIR="<Modフォルダ>" scripts/link_mod.sh linkパスに空白が含まれるときは、ダブルクォートで囲んでください。status で状態を、unlink でリンクの解除を実行できます。
Windows(未検証) PowerShell で実行します。管理者権限は不要です(ジャンクションを作成します)。
powershell -ExecutionPolicy Bypass -File scripts\link_mod.ps1 link "<Modフォルダ>"status / unlink も同様です。
どちらのスクリプトも、同名の通常フォルダがすでにあるときは上書きせずにエラーにします。unlink はリンクだけを消し、リポジトリ側のファイルは消しません。
- FreeCAD を完全に終了してから起動します(Mac は
Cmd+Q)。 - レポートビュー(「表示」→「パネル」→「レポートビュー」)に、次の行が出ていれば有効です。
>> [Customize] 初期化完了: ... - 3Dビューにカーソルを置いて
S(ツールバー)とN(正対)を押して確認します。
[Customize] で始まるエラーが出た場合は、その全文を Issue などで知らせてください。
- 方法 A:
<Modフォルダ>/Customizeを削除します。 - 方法 B:
scripts/link_mod.sh unlink(Windows はscripts\link_mod.ps1 unlink)でリンクを解除します。
その後、FreeCAD を再起動します。起動時に上書きされたナビゲーション設定は元に戻りません。必要なら FreeCAD の設定画面で戻してください。
UV_LINK_MODE=copy uv run pytest
UV_LINK_MODE=copy uv run ruff checkMIT License