機密ソースコードを漏洩させずに AI コーディング支援を実現する、Acompany のセキュアなコーディングエージェントです。
SecureCode は、機密ソースコードを Confidential Computing 環境に送信し、秘匿化された実行領域で LLM 推論を行うことで、インフラ事業者やモデル提供者を含む第三者から処理中データを見えなくしたまま AI コーディング支援を提供します。
企業の機密コードを扱う開発組織でも、既存のターミナル中心のワークフローを崩さずに、コード生成、レビュー、リファクタリング、バグ修正、テスト生成を進められることを狙っています。
- 機密コードの保護: Trusted Execution Environment 上で推論を実行し、ソースコードの入出力と LLM 処理を保護
- 開発フローとの親和性: ターミナル中心の操作性を維持しながら、日常的な実装作業にそのまま組み込み可能
- 監査対応: AI 利用ログを記録・可視化し、誰がいつどのコードベースで AI を使ったかを追跡
- 利用モデル: GPT-OSS、Qwen3.5、Qwen3-Coder-Next などのオープンウェイト LLM を利用可能
curl -fsSL https://github.com/acompany-develop/securecode-release/releases/latest/download/install | bashインストール後、securecode コマンドが ~/.local/bin/securecode に配置され、PATH に通ります(既に通っていない場合は shell rc に自動追記されます)。
Releases から最新版の securecode-windows-x64.zip(または -arm64)をダウンロードし、任意の場所に展開して PATH を通してください。
- macOS 12+ (arm64 / x64)
- Linux glibc 2.28+ または musl (arm64 / x64)
- Windows 10+ (arm64 / x64)
SecureCode の利用には Acompany が発行する API キーが必要です。
export SECURECODE_API_KEY=<your-api-key>cd /path/to/your/project
securecodeTUI が立ち上がり、対話的なコーディング支援セッションを開始できます。
- サポート窓口: https://www.acompany.tech/contact
- バグ報告 / 機能要望: 本リポジトリの Issues
- SecureCode は opencode (MIT) を基盤とした fork です。リリースアーカイブには upstream の MIT
LICENSEファイルが同梱されています
- プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000046917.html
- デモ動画: https://youtu.be/QCwp4IbuP2I
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