背景
MobileApp のテレメトリを本番でオプトイン可能にするには、プライバシーポリシーの改定が必須(TrainLCD/MobileApp#6982 の docs/telemetry-production-optin-risk.md)。現行ポリシーは保管期間を「一定の期間」としか書いておらず、位置情報については「サーバー上に保管されることはありません」と書いてある。本番でテレメトリを受けるならどちらも実態に合わせて書き換える必要があり、ポリシーに書く日数を決められるのは基盤側。
現状
location_logs / log_events / interaction_events は PostgreSQL に永続化されるが、削除の仕組みが見当たらない(retention / purge などで grep しても該当なし)。
- つまり現状は無期限保管。
やりたいこと
- テーブルごとの保持日数を決めて、期限切れ行を定期削除する
- 保持日数は設定で変更できること
- 削除がトランザクション量的に無理のない形で回ること(バッチ削除、インデックス)
検討点:
- 位置ログとログ・インタラクションで保持日数を分けるか(
locationFreeze* の from/to は最大 90 日スパンを許容しているので、回帰チェック用途としては最低でもそれを下回らない値が要る)
- 集計だけ残して生データを落とす選択肢(
accuracyByLine は集計なので、生の座標を消しても成立しうる)
受け入れ条件
優先度
本番オプトインの前提条件。ポリシー改定の文面がこの値に依存する。
背景
MobileApp のテレメトリを本番でオプトイン可能にするには、プライバシーポリシーの改定が必須(TrainLCD/MobileApp#6982 の
docs/telemetry-production-optin-risk.md)。現行ポリシーは保管期間を「一定の期間」としか書いておらず、位置情報については「サーバー上に保管されることはありません」と書いてある。本番でテレメトリを受けるならどちらも実態に合わせて書き換える必要があり、ポリシーに書く日数を決められるのは基盤側。現状
location_logs/log_events/interaction_eventsは PostgreSQL に永続化されるが、削除の仕組みが見当たらない(retention/purgeなどで grep しても該当なし)。やりたいこと
検討点:
locationFreeze*のfrom/toは最大 90 日スパンを許容しているので、回帰チェック用途としては最低でもそれを下回らない値が要る)accuracyByLineは集計なので、生の座標を消しても成立しうる)受け入れ条件
優先度
本番オプトインの前提条件。ポリシー改定の文面がこの値に依存する。