背景が透明なGIF・PNG画像にアンチエイリアスとアップスケールをかけて
輪郭を滑らかにしたり、拡大時にくっきり見えるように加工するデスクトップアプリです。
- OS: Win10以上
- 依存ランタイム: Microsoft Visual C++ 2015-2022 Redistributable (x64)
- GPU: Nvidia製GPU (GPU対応版のみ必要)
Microsoft Visual C++ 2015-2022 Redistributableは殆どのPCで既にインストールされていると思いますが
もし、インストール済みアプリ一覧に存在しなかった場合は追加でインストールしてください。
アプリにはCPU版とGPU対応版の2種類があります。
- Nvidia製GPUを使っていない
- 処理がちょっと重くても気にしない
- アプリの容量を小さく抑えたい
という人はCPU版を、
- Nvidia製GPUを使っている
- 処理を高速化したい
- アプリの容量がGPU用のランタイム分(4GB)増えても気にしない
という人はGPU対応版を使ってください。
GPUサポートの有無はアプリ画面に表示されます。
有効になっていない場合は、以下の操作で有効になるはずです。
- GPUに最新版のドライバを適用
- PCを再起動後、このアプリを起動する
それでも有効にならなかったときには、 CUDA Toolkit 12.9以上をインストールすると有効になるかもしれません。
main.exeを実行して、アプリを起動する- アップスケール倍率、出力形式を選択する
- 「画像ファイルを選択」ボタンを押して、画像ファイルを選択する(複数選択可)
- 処理が終わるまで待つ
処理完了後、自動的にエクスプローラで保存先のフォルダが開きます。
実行ファイルに署名がないので初回実行時、WindowsSmartScreenにブロックされます。
これは1度許可すれば、次回以降はブロックされなくなります。
また、セキュリティソフトからトロイの木馬であると誤検知される可能性が高いです。(私の環境では誤検知されました)
その時はセキュリティソフトの除外設定にMaterialEnhancerが配置されているフォルダを追加してみてください。