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AzisabaNetwork/KurosioATS

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KurosioATS

即売会イベント用プラグイン
サークル参加者の受付・抽選・メッセージ表示
ワープ地点の作成が可能

使い方・導入

1.下準備

①Google Cloud Consoleを開く
 https://console.cloud.google.com/
②プロジェクトを作成
 [新しいプロジェクト]
 プロジェクト名は任意
③Google Sheets APIを有効化
 [APIとサービス]→[ライブラリ]
 「Google Sheets API」を検索し、有効にする。
④サービスアカウントの作成
 [APIとサービス]→[認証情報]を開く
 [認証情報を作成]で[サービスアカウント]を選択
⑤サービスアカウント名の入力
 アカウント名は任意。入力後 [作成して続行] をクリック
⑥認証キー(credentials.json)を作成
 [IAM と管理]→[サービス アカウント]  または[API とサービス]→[認証情報]からサービスアカウントを開く
 さっき作った<アカウント名>をクリック。
 上部の [Key] タブを開く。
 [キーを追加] をクリック。
 [新しいキーを作成] を選択。
 [JSON] を選んで 「作成」。
⑦JSONをDL後、PLフォルダ内に配置
⑧.jarをpluginsフォルダに配置、1回目の読み込み後、自動で以下のファイルが作成されます。
config.ymlー設定用ファイル
reception.ymlー受付用ファイル
result.ymlー抽選後ファイル
main.txt/ats mainで内容を表示させます。
rule.txt/ats ruleで内容を表示させます。
massage.txtー抽選後に/ats checkをすることで、result.ymlに記載されているユーザーのみ内容を表示させます。

2.受付

/ats status ACCEPTINGで受付状況を変更
①GoogleFormでMCIDと希望プロットの種類をアンケートで取る。
②GoogleSpreadsheetにリンクさせる。
 config.ymlを設定
③MCIDと希望プロットの列情報を確認
 例:B列=MCID
/ats syncでSpreadSheetからreception.ymlへ内容を同期

3.抽選

/ats lotteryで希望プロットのうち、configのMAX値以内でランダム抽選
 例:A→A-3
 抽選後はresult.ymlに抽選結果が記録・/ats checkでプロット場所・massage.txtの内容を表示することが可能に。
②二次抽選を行う場合
 reception.ymlに追加で受付情報を同期させても、/ats lotteryをすることで、追加分も残りプロットのうちで抽選が可能。

4.ワープ設定

設定すると/ats warp <password>で指定したブロックの上のみ指定場所へワープすることができます。
/ats warp create <name> ワープ地点を設定(スタート位置とTP先位置の2つを設定)
/ats warp set <ワープ設定名> <name1> <name2> <password>でワープを設定
 [name1]に立ちパスワードを入力することで[name2]へTPできます。

コマンド集

/ats help コマンド集を表示
/ats main main.txtの内容を表示(開催概要など)
/ats rule rule.txtの内容を表示(ルールなど)
/ats check 自分のプロット位置・抽選後massage.txtを表示
[運営専用]
/ats status <BEFORE/ACCEPTING/RESULT> 受付状況を変更します。
/ats sync SpreadSheetからreception.ymlへ同期させます。
/ats lottery プロット抽選をします。例:希望=A→A-3

ワープ設定

/ats warp <password> 指定場所に立ち、TP先へwarpします。
[運営専用]
/ats warp create <name> ワープ地点を設定
/ats warp set <ワープ設定名> <name1> <name2> <password> ワープを設定
[name1]に立ちパスワードを入力することで[name2]へTPできるように設定

.ymlの削除

/ats delete reception reception.ymlの内容を削除します。
/ats delete result result.ymlの内容を削除します。

config.ymlの設定

spreadsheet:
 id: '<ID>'
 sheet: "<シート名>"
 credentials: credentials.json
column:
 mcid: 列名
 plot: 列名
max:
 A: <最大プロット数>
 B: <最大プロット数>
 S: <最大プロット数>
lottery:
 exclude:
  - <抽選しないプロット種類>
status: <BEFORE/ACCEPTING/RESULT>

解説

id:取得するSpreadSheetのURLの一部分を記入
   https ://docs.google.com/spreadsheets/d/この部分/edit?resourcekey=&gid=......
sheet:SpreadSheetの下部にあるタブのシート名を必ず記載
mcid:SpreadSheetのMCIDの部分の列番号を記載
    A=0,B=1,C=2...
plot:SpreadSheetのプロット希望部分の列番号を記載
   mcidと同じ、3択回答の頭文字A,B,Sを取得
max:各抽選で行う各プロット数の上限を設定
exclude:抽選しないプロット種類を設定 (例:S)
status:鯖内コマンド/status <状態>で変更可能
     BEFORE:抽選前
     ACCEPTING:受付中
     RESULT:抽選後

Ver:1.5.4 2026/07/09

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即売会専用プラグイン

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