この文書と対応JSONはコミット前の検証時点の記録。後続のローカルコミット結果と、現在の進捗台帳を参照。以下の「未実施」「次」は検証終了時点を表す。
2026-09-27(JST)。コミット範囲の分割案に従い、行整列だけの中間状態と、ページ送りを重ねた最終状態を別ワークツリーで組み立てた。両段階ともReleaseビルド・全テストが成功し、分割後も単独で成立することを確認した。 製品コードや期待値の修正は不要だった。コミット・push・公開は未実施。
| 対象 | 製品ビルド | 開発ツール | 全テスト | XMLの実行時間 |
|---|---|---|---|---|
| T3-1b:行整列のみ | 警告0・エラー0 | RowProbe:警告0・エラー0 | 1,713成功、失敗・エラー・スキップ・未実行0 | 143.308秒 |
| T3-1c:ページ送りを重ねた最終状態 | 警告0・エラー0 | PageFlowProbe:警告0・エラー0 | 2,375成功、失敗・エラー・スキップ・未実行0 | 556.878秒 |
macOS arm64、SDK 10.0.401、.NET 10.0.12、xUnit.net v3 4.0.1。dotnet test --no-build --no-restore -c Release --parallel none にXML出力を指定し、各段階を順番に実行した。テストを絞り込んでいない。件数の下限も行整列1,713/最終2,375に指定し、終了コード0だけでなくXML内の各結果と未実行0を照合した。二つの件数を足して現在のテスト総数とはしない。時間は検証実行の記録であり、性能比較ではない。
基点は 6a899d1a21a1023cf807c8b0342bac672e4dc62d。検証用の管理ワークツリーは /Users/redjet/.codex/worktrees/row-flow-validation/reportdiff。元の作業ツリーの製品・テスト・入力は変更していない。
- 行整列段階は146ファイル(既存変更28・新規118)。当時の103ファイルの保存ハッシュが一致し、ページ送りの製品識別子・設定が混ざっていないことを確認した。テストプロジェクトは行整列用の入力コピー設定だけを含む。TASKSには既に承認されたブラウザー確認の保留を反映した。
- 行整列から最終状態への差分は**643ファイル(変更31・追加612・削除0)**で、計画の641件+前工程の整理文書2件と一致。予定外のパスは0。最終状態は検証開始時の元の作業ツリー全1,247ファイルと一致し、以前の全回帰対象544ファイルとも一致した。
- テスト前後のスナップショットは行整列635/最終1,247ファイルで変更0。これらはGit管理対象の文書等も含むファイル数で、テスト件数ではない。今回の結果文書はテスト後に追加・更新した。
- 行整列候補は
out/d01-split-validation/rows-candidate.tar.gzに146ファイルを保存し、展開せず全エントリーを検証済みハッシュと照合した。基点HEADとこの候補から、最終状態へ上書きする前の内容を再構成できる。元の作業ツリーと、後続のコミット作業に使う検証用ワークツリーを保持する。
行整列の相対リンク先228件・見出しリンク22件、最終候補の相対リンク先687件・見出しリンク130件に不備はなかった。最終候補のブラウザー引継ぎ文書にある9リンクはGit管理外の生成レポートを指し、元の作業ツリーで存在を確認した。これらのレポートは検証用ワークツリーへコピーしておらず、Git取得だけでは開けない。
READMEの**3画像(raw overlayを含む)**は両段階で存在し、HEADの画像とハッシュ一致。参照実装・固定ゴールデン・依存/許諾文・CI定義も変更していない。最終候補のPython 89ファイルは構文を確認した。診断・性能測定・ブラウザー操作の再実行とは区別する。
R-01〜R-03は元の期待を保持した未解消の保留。V-01/R-04の保留、V-04のユーザー代理確認による完了(概ねOK)も維持する。Git管理外の保留入力・過去のログは前工程の保存一覧の対象を含め保持し、今回の分割で削除しない。
分割後のビルド・全テスト確認は完了。次はこの2段階の検証済み内容を用い、T3-1b/T3-1cの実装範囲と保留事項を明記して別々にコミットする工程。今回の文書更新と結果文書2件は最終段階へ含める。既存のD-01棚卸し記録の761件・643件等は観測時点の値として保持する。
親タスク全体の完了チェックは付けていない。Windows実行・対象コミットの両OS CIは未確認で、公開時の確定文書による再梱包・公開アセット照合も残る。V-05はT2-7の入力・合否条件待ち。これらを今回のローカル合格に置き換えず、T3-1dや保留期待の再設計へ進まない。
実行コマンド、XML集計、候補のハッシュ、検証ログのパスとSHA-256は機械可読記録に保存した。