現時点では、部屋を削除するのは部屋の作成者しかできない。そのため、作って放置された部屋をサーバー管理者が削除する手段がない。これは特に公開サーバーにおいて問題となりそう。そのため、管理者機能を実装して、管理者は部屋を自由に削除できるようにする。
管理者がAPIサーバーを操作する方法
CLIから操作する方法は、以下の問題点がある。
- ハードルが高い
- Herokuではおそらく困難?
- APIサーバーの仕様上、サーバーを落としてからコマンドを実行しなければならない
そのため、ブラウザから操作できるようにしたほうがいい。
管理者と一般ユーザーを区別する方法
管理者機能の実装方法は、以下の2つが考えられる。
ADMINのような環境変数に、FirebaseのユーザーUIDを(複数)記述できるようにする。
- エントリーパスワードと同様に管理者パスワードを実装する。管理者パスワードは環境変数から設定可能にする。
- 管理者権限が必要なコマンドを実行するたびにパスワードを要求する(毎回要求されることになるので面倒かも)。
- 管理者となった場合、データベース内のそのユーザーに管理者フラグを立てる。
ToDoリスト
現時点では、部屋を削除するのは部屋の作成者しかできない。そのため、作って放置された部屋をサーバー管理者が削除する手段がない。これは特に公開サーバーにおいて問題となりそう。そのため、管理者機能を実装して、管理者は部屋を自由に削除できるようにする。
管理者がAPIサーバーを操作する方法
CLIから操作する方法は、以下の問題点がある。
そのため、ブラウザから操作できるようにしたほうがいい。
管理者と一般ユーザーを区別する方法
管理者機能の実装方法は、以下の2つが考えられる。
ADMINのような環境変数に、FirebaseのユーザーUIDを(複数)記述できるようにする。ToDoリスト