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lab
title module
演習 3 - データ コネクタを使用して Microsoft Sentinel に Linux ホストを接続する
Module 6 - Connect logs to Microsoft Sentinel
ms.openlocfilehash bf3774978dc5c6cef158d5f1288577854000d944
ms.sourcegitcommit a90325f86a3497319b3dc15ccf49e0396c4bf749
ms.translationtype HT
ms.contentlocale ja-JP
ms.lasthandoff 04/07/2022
ms.locfileid 141493971

モジュール 6 - ラボ 1 - 演習 3 - データ コネクタを使用して Microsoft Sentinel に Linux ホストを接続する

ラボのシナリオ

ラボの概要。

あなたは、Microsoft Sentinel を実装した会社で働いているセキュリティ運用アナリストです。 組織内の多くのデータ ソースからのログ データを接続する方法について学習する必要があります。 次のデータソースは、共通イベント形式 (CEF) と Syslog コネクタを使用した Linux 仮想マシンです。

重要: 別の仮想マシンで実行される次のタスク内の手順があります。 仮想マシン名の参照を探します。

タスク 1:Microsoft Sentinel ワークスペースにアクセスする

このタスクでは、Microsoft Sentinel ワークスペースにアクセスします。

  1. 管理者として WIN1 仮想マシンにログインします。パスワードは Pa55w.rd

  2. 新しい Microsoft Edge ブラウザーを起動します。

  3. Edge ブラウザーで、Azure portal (https://portal.azure.com ) に移動します。

  4. サインイン ダイアログ ボックスで、ラボ ホスティング プロバイダーから提供された テナントの電子メール アカウントをコピーして貼り付け、「次へ」を選択します。

  5. パスワードの入力 ダイアログ ボックスで、ラボ ホスティング プロバイダーから提供された テナントパスワード をコピーして貼り付け、「サインイン」を選択します。

  6. Azure portal の検索バーに「Sentinel」と入力してから、 [Microsoft Sentinel] を選択します。

  7. 前のラボで作成した Microsoft Sentinel ワークスペースを選択します。

タスク 2:共通イベント形式のコネクタを使用して Linux ホストを接続する

このタスクでは、共通イベント形式 (CEF) コネクタを使用して Linux ホストを Microsoft Sentinel に接続します。

  1. Microsoft Sentinel の [構成] 領域から [データ コネクタ] を選択します。 [データ コネクタ] タブで、リストから [Common Event Format(CEF)] コネクタを選択します。

  2. コネクタ情報ブレードで「コネクタページを開く」を選択します。

  3. [構成] で、「1.2 Linux マシンへの CEF コレクターのインストール」に示されているコマンドをクリップボードにコピーします。

  4. LIN1 仮想マシンを起動します。 ラボ ホスト側によって提供されるユーザー名とパスワードを使用してログインします。 ヒント: ログイン プロンプトを表示するには、Enter キーを押す必要があります。

  5. LIN1 サーバー IP アドレスを書き留めます。 例として次のスクリーンショットをご覧ください。

    Linux ログイン

  6. WIN1 仮想マシンに戻ります。 スタート メニュー アイコンを右クリックし、管理者としてコマンドプロンプト起動します。

  7. 次のコマンドを入力し、特定の Linux サーバー情報に合わせて調整し、Enter キーを押します。

    ssh IPアドレス -l linuxのユーザーID(root)
  8. [Yes] を入力して接続を確認し、ユーザーのパスワードを入力して、Enter キーを押します。 画面は次のようになります。

    Linux ログイン

  9. 前の手順の「1.2 Linux マシンへの CEF コレクターのインストール」でコピーしたコマンドをコマンドプロンプトに貼り付けます。

  10. 貼り付けてから Enter キーを押す前に、次に示すように、python の後に 3 を追加します。

    ConnectorScript

  11. スクリプトが調整されたら、Enter キーを押します。 スクリプトは Linux サーバーに対してリモートで実行されます。 スクリプトが適切に処理されると、次の画面のようになります。

    ConnectorScript

  12. exit」と入力して、LIN1 へのリモート シェル接続を閉じます。

タスク 3:Syslog コネクタを使用して Linux ホストを接続する

このタスクでは、Linux ホストを Syslog コネクタを使用して Microsoft Sentinel に接続します。

  1. Microsoft Sentinel ポータルが開いている Edge ブラウザーに戻り、右上隅にある [x] を選択して [Common Event Format(CEF)] データ コネクタ ページを閉じます。

  2. [データ コネクタ] タブで、一覧から Syslog コネクタを探して選択します。

  3. コネクタ情報ブレードで「コネクタページを開く」を選択します。

  4. [構成] で、 [Install agent on a non-Azure Linux Machine] セクションを開きます。

  5. Azure 以外の Linux マシン用のエージェントをダウンロードしてインストールする リンクを選択します。

    注: Log Analytics ワークスペースに、''3 台の Windows コンピューターが接続されている'' ことが示されるはずです。 これは、以前に接続された WIN2、WINServer および AZWIN01 仮想マシンに対応しています。

  6. Linuxサーバー」のタブを選択します。

    注: Log Analytics ワークスペースに、''1 台の Linux コンピューターが接続されている'' ことが示されるはずです。 これは、以前に CEF コネクタを使用して接続された LIN1 (ubuntu1) 仮想マシンに対応しています。

  7. Linux 用エージェントをダウンロードおよびオンボードする 領域のコマンドをクリップボードにコピーします。

  8. LIN2 仮想マシンを起動します。 ラボ ホスト側によって提供されるユーザー名とパスワードを使用してログインします。 ヒント: ログイン プロンプトを表示するには、Enter キーを押す必要があります。

  9. LIN2 サーバー IP アドレスを書き留めます。 例として次のスクリーンショットをご覧ください。

    Linux ログイン

  10. WIN1 仮想マシンに戻ります。 前のタスクで使用した Windows PowerShell を選択します。

  11. 次の PowerShell コマンドを入力し、特定の Linux サーバー情報に合わせて調整し、Enter キーを押します。

    ssh insert-your-linux-IP-address-here -l insert-linux-user-name-here
  12. [はい] を入力して接続を確認し、ユーザーのパスワードを入力して、Enter キーを押します。 画面は次のようになります。

    Linux ログイン

  13. これで、前の手順の [Linux 用エージェントのダウンロードとオンボード] のコマンドに貼り付ける準備ができました。 スクリプトがクリップボードにあることを確認してください。 PowerShell で、トップ バーを右クリックし、「編集」、「貼り付け」の順に選択します。

  14. スクリプトが貼り付けられたら、Enter キーを押します。 スクリプトは Linux サーバーに対してリモートで実行されます。 Wait

  15. 終了したら、「exit」と入力して、LIN2 へのリモート シェル接続を閉じます。

タスク 4:収集する設備とその重大度を Syslog コネクタ用に設定する

このタスクでは、Syslog収集機能を構成します。

  1. Microsoft Sentinel ポータルが開いている Edge ブラウザーに戻り、右上隅にある [x] を 2 回選択して [Log Analytics ワークスペース] ページと [Syslog] データ コネクタ ページを閉じます。

  2. Microsoft Sentinel ポータルで、 [構成] の下の [設定] を選択し、 [ワークスペースの設定] タブをクリックします。

  3. [設定] 領域で [レガシ エージェントの管理] を選択します。

  4. Syslog」タブを選択します。

  5. + ファシリティの追加」ボタンを選択します。

  6. ファシリティ名」ドロップダウン メニューから「auth」を選択します。

  7. [+ ファシリティの追加] ボタンをもう一度選択します。

  8. [ファシリティ名] ドロップダウン メニューから [authpriv] を選択します。

  9. [適用] を選択して変更を保存します。

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